事業紹介

墓石事業

“生と死”に密接に関わり、お客さまのお墓づくりをお手伝いする

カウンセリングを通じてご満足いただけるお墓を
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はせがわは、お仏壇売り上げNo.1という実績に驕ることなく、祈りのある暮らしを真摯に守ってきました。そこで得られた信頼関係に支えられ、おかげさまで霊園・墓石の分野でも契約数No.1となりました。
店舗でのお墓の窓口対応スタッフとして、日々、お客さまのお墓に関するご相談をお伺いし、ご要望に合わせてお墓や霊園、納骨堂のご案内をしています。最近では“終活”をされる方も増え、ご自身やご家族のお墓を早めに準備される方も多くなってきていますが、やはり、お墓を必要とされてご相談に来られる方の大半は、どなたかを亡くされた方です。大切な方を亡くされ、悲しみに沈んでおられるときにお話をお伺いしなければなりません。そのため、気持ちに寄り添いながら、ご家族の背景や考え方などを一つひとつ丁寧に聞いていき、心の中にあるご要望を引き出せるよう努めています。
お墓を建てる場所を新たにお探しの場合は、霊園・墓地の選定からお手伝いします。はせがわが紹介できる霊園・墓地は500ヵ所以上にも及びます。その中からご要望に叶ったものを選び、ご案内しています。そして、墓石選びやデザインの相談・工事・引渡しまで責任を持って行います。
全てはお客さまのカウンセリングから。じっくりとご要望を聞き、納得いただけるまで提案しています。

研修は、「おかげさまのこころ」を育むことからはじまる
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就職活動当初は、一生に一度のことに携わりたいと思い、冠婚葬祭業界を志望しました。そのときに出会ったのが、はせがわでした。今思うと恥ずかしいですが、当時は、お線香やお数珠を売っている会社というイメージしか持っていませんでした。しかし、選考途中に行った店舗見学で店長や社員の方の話を聞き、社員一人ひとりが「人の役に立ちたい。その方のために自分には何ができるか。」という熱い想いを持っていることを知り、激しく心を動かされました。「自分は人のために何ができるだろうか。」そう思いました。これまで、親族の死はもちろん、葬儀も経験したことがなかったので不安ではありましたが、何の知識も無いままこの業界に飛び込みました。
入社後の研修では、まず、日々こうして暮らしていけることへの「感謝のこころ」「おかげさまのこころ」を育むことからはじめ、その後、業務に必要な知識を学びました。お客さまに向き合うための基礎ができた状態で店舗に配属になります。そこで、店長や先輩社員から実践的なことを学んでいきます。
「おかげさまのこころ」が一段と深まったのは、最初に配属された店舗でのことでした。法事のご準備で来店された年配のお客さまにお仏具の案内をしたところ、「お若いのによくご存知ね。いい教育を受けているのね。」とお褒めの言葉をいただきました。自分を信頼して相談してくださるからこそ良い仕事ができること、さらにその仕事に対してお褒めの言葉までいただけたことを目の当たりにし、「ああ、これがおかげさまということなんだ。」と感謝の気持ちがこみ上げてきました。

仕事を通じ、お客さまのお役に立てる喜びを実感
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入社1年目、店舗でお仏壇・お仏具の販売・営業をしながら墓石を扱う社内資格を取得しました。その後、数多くの経験を積み自信を持って、霊園や墓石の提案を行っています。現在でも入社当時と同じように、巡り会うお客さま一人ひとりのために「自分は何ができるだろうか。」と常に自問自答しながら仕事をしています。
奥様を亡くされた、ある40代の男性のお客さまのことです。その方は、娘さんの後押しを受けて来店されたものの、押し黙ったままでした。そのお気持ちを察し、少し時間をおいてご自宅に訪問しました。それから訪問を重ねるうちに、徐々に話をしてくださるようになりました。お花が好きでいつも手入れをされていた奥様のこと、ご家族との数々の思い出…。お墓がなく納骨できずにいたので、「奥様のお住まいになるぴったりの場所をつくりましょう!」と桃色の墓石にゆりの花の彫刻を施したお墓を提案しました。娘さんにも賛同いただき、半年の後、お墓が完成しました。こうしてお墓づくりのお手伝いをさせていただいた方から「無事に納骨できました。ありがとうございました。」との連絡をいただいたときに「お役に立てて良かった。」という気持ちでいっぱいになります。人の“生と死”に密接に関わり、それをお手伝いするということ、これは経験してみないと分からないかもしれませんが、通常では得られない感謝の気持ちが湧いてくる仕事です。

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