事業紹介

お葬式のご相談・ご紹介サービス事業

“新しいお墓のあり方”を提案し、お客さまと寺社をつなぐ

現代のニーズを満たした納骨堂を企画・販売
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皆さんも首都圏の墓地不足が深刻化していることをニュースなどで耳にしたことがあると思います。首都圏への人口集中や核家族化の進行によって墓地の需要は高まっているにも関わらず、都心の墓地は満杯状態。さらに、故郷が遠方でお墓参りに行けず、交通至便な場所への“お墓の引っ越し”を希望される方も少なくありません。ますます逼迫(ひっぱく)する墓地需要・・・。寺社の方々も「なんとかできないものか」と憂いています。
こうした状況を少しでも解決できるよう“新しいお墓のあり方”を提案し、お墓を必要とする方と寺社をつなぐのも当社の使命です。都心の寺社の土地を有効活用し、こころやすらぐ祈りの場所である納骨堂や屋内墓苑を総合的に提案しています。
もちろん、こうした提案ができるのも、永きにわたって祈りのあるくらしを受け継いできた「はせがわ」ならでは。グループのノウハウを結集し、先人たちが連綿と受け継いできた伝統を大切にしながらも、現代のニーズを満たした納骨堂・屋内墓苑を提案しています。

搬送式納骨堂の販売をトータルにサポート
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搬送式納骨堂は、言うなれば都心の交通至便な場所にある“お墓のマンション”。地上または地下の建物の中に数百~数千の納骨箱を収めた祈りの場所です。お参りするときには、ICカードなどを参拝ブースに挿入すれば、納骨箱が自動的に祭壇へ搬送されます。屋内ですからエアコンも効いていますし、バリアフリーで、ご年配の方も安心してゆっくりお参りすることができます。日本人のお墓に対する考え方が多様化するなかで、年々人気が高まっています。
屋内墓苑を開発するにはご住職や開発担当と連携しながら、まず、竣工~販売開始までのスケジュールを確認し、地域特性や納骨堂のコンセプトに沿って販売促進計画を立案していきます。そして、チラシやホームページといった宣伝から寺社内または近隣に設ける販売所の確保・契約、販売所の所長・スタッフの教育を進めていきます。数千もの納骨壇を販売していくには、入念な販売促進の計画ときめ細やかな対応が欠かせません。寺院のご住職、そしてその向こうにいらっしゃるお客さまのお役に立てるよう努めています。

はせがわの三つ目の事業の柱に
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販売促進計画が奏功し、お問い合わせが多くあると、その納骨堂の立地や環境などの利便性、外観やしつらえなどのステイタス感といった魅力を上手く伝えることができた結果だと感じ、嬉しく思います。なぜなら、納骨堂という商品価値をお客さまに伝えることはとても難しいからです。屋内墓苑の販売は、商品とともに目に見えないサービスや価値を提供する仕事です。お客さまから「ありがとう。佐伯さんがいてくれて助かったよ。」と言われたとき、喜びを感じます。祈りの気持ちを大切にしながら、納骨堂に手を合わせることで得られる心のやすらぎという価値を伝えられるよう努めています。
屋内墓苑では法事を行うこともでき、これをお勧めすることはお客さまと寺社の橋渡し役にもなるということです。こうした時代のニーズに合った新しい供養のかたちを提供し、社会貢献できることに喜びを感じています。
この「屋内墓苑事業」を「仏壇仏具事業」「墓石事業」に次ぐ、はせがわの三つ目の事業の柱として育てていけるよう、今は全力を尽くすのみです。

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