ホーム > お店を探す > 関東 > 東京都 > 銀座本店/銀座ギャラリー > 【お盆のいろは】③家紋提灯

お店を探すはせがわ銀座本店/銀座ギャラリー

【お盆のいろは】③家紋提灯

2017/07/27

この度の九州北部を中心とした豪雨災害により、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。

この時期は「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」。
木々や草花を喜ばせる惠みの雨も、被災地の皆様には心配の種になっているかと思います。

はせがわは、被災されたすべての皆さまの一日も早い復興を心からお祈りいたします。

今回の災害でお仏壇・お墓の被害を受けられた被災者の皆様への対応として、専用のご相談窓口を設置いたしました。
ご親戚・ご友人でお困りの方がおられましたら、お気軽にご相談いただくよう、ご案内くださいませ。詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

さて、あと数日で8月を迎えます。
東京の一部地区を除いて、全国的には8月13日~16日でお盆を迎えられます。


お盆のお飾りと言って思い浮かべられるのは「盆提灯」。
鎌倉時代の京都において、精霊を迎えるために門前に用意したという「高灯篭」という風習が、いまの盆提灯として残っているそうです。
現在は住宅事情により1個だけをお飾りする方も増えておられますが、より正式には2個(1対)でお飾りするのが宜しいようです。
1対で飾るのは「仏教の教え『中道』に則って、偏りの無いようにお飾りする」「仏様の帰って来るための道を作る」という意味合いがあります。

 


中には、お供えしていくことを考えて「家紋提灯」をお作りになる方もいらっしゃいます。
「家紋提灯」は、作成に2週間程お時間を頂いているため、今年の受付は8月6日(日)で終了致します。(お盆明け仕上がり分は受付可能)
商品は店頭でお選び頂けますが、受付するために家紋の写真や名前が必要ですので、お調べ頂いてからご来店ください。

 


同じく「お迎え提灯」の「弓張提灯」も8月6日(日)までの受付です。
お墓参りのお迎えに行く時に使う「弓張提灯」は、足元の暗い時にも使えるようにと「外側は濃い墨で、内側は薄い墨で家紋を入れる」という地域もあります。家紋の入れ方には地域差もありますので、ぜひ店頭でご相談ください。

「お盆までは、まだまだ時間があるから」と思っていても、8月に入るとお参りのお客様がお越しになることが増えるようです。
お客様にもお参りして頂けるように、お盆用品はお早目のご準備をおすすめ致します。

 

 

商品のご予約・お問い合わせは、はせがわ銀座本店まで

TEL:0120-587-676(通話無料)

FAX:03-5524-7576

E-mail:ginza-honten@hasenet.co.jp

ご来店はJR、有楽町線、銀座線等、電車でのお越しが便利です。
お車でお越しの方は、銀座駐車場をご利用ください。ご案内はこちら

銀座本店/銀座ギャラリーへのお問い合わせ

0120-587-676

(受付時間:10:30~18:30   )