祖霊舎に関する基礎知識

祖霊舎に関する基礎知識
「祖霊舎」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 仏壇(ぶつだん)…信仰の中心となる本尊(仏像)やご先祖様の位牌などを祀り、供養を行うための場所(台)。もとは、寺院にある「内陣(ないじん)※ご本尊を安置してある本堂のこと」をミニチュア化して一般家庭に持ち込むために作られた。

Q1.神式で葬儀を行った夫の霊璽(れいじ)をお仏壇にお祀りするのは、失礼にあたりますか?

本人の希望から、夫の葬儀を神式で執り行いました。自宅には既にお仏壇があるのですが、この場合、仏式のお仏壇に夫の霊璽(れいじ)をお祀りするのは失礼にあたりますか?

A.神道の場合、本来は「祖霊舎(それいしゃ)」に霊璽をお祀りいただくのが正式な形ですが、まずはお付き合いのあるご住職や神官の方にご相談いただくとよいでしょう。

神道において、仏教のお位牌にあたるものが霊璽(れいじ)になりますので、本来は「祖霊舎(それいしゃ)」という神道用の祭壇にお祀りいただくのが正式な形です。

ただし、住宅のご事情などでお仏壇と別にご用意するのが難しい場合もあるかと思いますので、お付き合いのあるご住職や神官の方がいらっしゃればまずはそちらにご相談いただき、問題なければお仏壇にお祀りいただいてもよいかと存じます。

 

はせがわでは、「お仏壇」「お墓づくり」「納骨堂/屋内墓苑」「都立霊園資料」のカタログをご用意しています。以下からご請求ください。

無料 カタログ請求