高杯のお供えの仕方に関する基礎知識

高杯のお供えの仕方に関する基礎知識
「高杯のお供えの仕方」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 高杯(たかつき)…お供え物を供える際に用いる、足が高くなっている一対のお皿のこと。半紙や懐紙を敷き、お菓子もしくは果物・お団子などを乗せるのが一般的。

Q1.高杯をお仏壇に置く際、折った半紙の向きはどのようにするのが正しいのでしょうか?

高杯でお供え物をするにあたって、半紙を敷く際に半分(三角形)に折りますが、折った半紙はどの向きでお仏壇に置くのが正しいのでしょうか?

A.三角に折った頂点(尖った方)がご本尊に向かないように置きます。

なお半紙は、ぴったり三角形に折るのではなく、三角の山が2つになるように折るのが一般的です。

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