法事を営む際に準備するもの・持ち物に関する基礎知識

法事を営む際に準備するもの・持ち物に関する基礎知識
「法事を営む際に準備するもの・持ち物」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 法事…法要(僧侶による読経などにより供養を営むこと)の後に行われる会食までを含めた一連の行いのこと。

Q1.父の一周忌法要には、具体的にどのようなものを用意して、当日は何を持って行けばよいのでしょうか?

ちかじか父の一周忌法要があるのですが、どのようなものを用意して、当日は何を持って行けばよいのでしょうか?ちなみに、当日は葬儀社で紹介いただいたお寺の本堂で営みます。

A.基本的に必須なのは、お位牌、お布施、お供え物、供花などが挙げられますが、念のため葬儀社のご担当者様、もしくはお寺に詳細を聞かれることをおすすめします。

一周忌法要で用意すべきものは、当日のスケジュールによっても変わってきます。

基本的に必須なのは故人様のお位牌、お寺様へのお礼であるお布施、お供え物(果物やお菓子)、供花などが挙げられます。

その他、会食(お斎)をされる場合に、お寺様がそれを辞退される場合には別途「御膳料」が必要になります。他にも漏れがあると大変ですので、詳細は葬儀社のご担当者様、もしくはお寺に直接聞かれることをおすすめします。

Q2.一周忌法要の受付を担当する際に、用意すべきものや気を付けるべきことがあれば教えてください。

大きな会場を借りて一周忌法要を行うことになり、その際の受付を頼まれたのですが、用意すべきものや気をつけることなどあれば教えてください。

A.参列者様の把握のための芳名帳と筆ペン、香典を受け取るためのお盆あたりは必須かと存じます。

まずは、参列者様の把握のために、芳名帳と筆ペンは必須になります。また、香典をお持ちになる方もいらっしゃるでしょうから、香典を受け取るためのお盆も必要でしょう。

その他の詳細については、葬儀社のご担当者様にお聞きいただくと漏れがないかと存じます。

この他にも、仏事に関する心配事や不明点などございましたら、お近くのはせがわの店舗、またはコールセンターまでお気軽にお問い合わせください。

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