身寄りのない方の葬儀に関する基礎知識

身寄りのない方の葬儀に関する基礎知識
「身寄りのない方の葬儀」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 葬儀(そうぎ)…ご家族やご友人、知人などが故人様のご冥福を祈り、死者を葬るために行う儀式のこと。故人様との最期のお別れの場としての意味も持つ。
  • 市民葬(しみんそう)…各市町村の自治体が、住民向けのサービスの一環として行っている葬儀のこと。「区民葬」と呼ばれることもある。自治体が提携している一般の葬儀社が葬儀を行うことが多い。一般的な葬儀よりも費用が抑えられるが、自治体によってはこの制度がない場合もある。

Q1.身寄りのいない友人を送ってあげる際、自治体から補助などは出ますか?また、葬儀後の納骨はどうすればよいでしょうか?

身寄りがなく、現在入院中の友人が亡くなった際、私をはじめとする友人数名で送ってあげることになるのですが、この場合自治体から補助などが出ることはあるのでしょうか? また、葬儀後の納骨はどのようにすればよいのでしょうか?

A.自治体が住民向けのサービスの一環として行っている「市民葬」という葬儀を選んだ場合は、比較的金額が抑えられる場合がございます。
また、納骨先(お墓)についても、自治体によっては身寄りのない方のための納骨施設を所有している場合もあります。

ただし「市民葬」は、自治体によってはこの制度がない場合もございますので、まずはご友人様がお住まいの自治体(福祉関係の部署)にお問い合せされるとよいでしょう。

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