初七日まで 世話役との事務の引き継ぎ

事務書類の引き継ぎ

葬儀の後で世話役や諸係から、記帳簿や香典帳、供物帳、弔電や弔辞などを受け取ります。
納品書や領収書、請求書は出納帳と照合し、出金額と未払い額の確認をします。
後々のトラブルを避けるため、とくにお金に関することは必ずその場で確認すること。
引き継いだ書類は大切に保管し、また葬儀社の見積もりや明細書、請求書なども受け取っておきます。

世話役の立替金の精算

戒名は宗派によってつけ方が違うので、寺院ならどこに依頼してもいいというものではありません。菩提寺に埋葬するときは必ず菩提寺からいただきます。菩提寺が遠くて、お葬式を依頼することができないときは、戒名だけFAXで送ってもらうこともできます。
菩提寺と同じ宗派の近所の寺院にお葬式を依頼するときにも、菩提寺との関係を継続させるのであれば、まず菩提寺に相談しましょう。戒名は菩提寺から授かり、近所の寺院に葬儀の導師を依頼することもできます。

世話役などへのお礼

世話役や諸係へのお礼は、葬儀終了後に「御車代」として、1人5,000~1万円を包む事が多いようです。まとめ役の世話役代表には、1万~2万円を目安に他の人より多めに包むことが多いようです。

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