初七日まで ご住職への謝礼(お布施)

お布施渡し方

ご住職への謝礼(お布施)は枕づとめ(枕経)、通夜、葬儀・告別式、納めの式、遺骨迎え、初七日とそのつど渡す場合もありますが、精進落としの後にまとめて渡すのが一般的です。
また、葬儀後に一括して渡す場合もあります。渡すときは、奉書紙か白封筒で、表書きは「御布施」または「御礼」とします。葬儀の翌日か翌々日に喪主が寺に伺い、きちんとお礼を述べて渡す場合には、菓子折りなどに添えて渡すようにしましょう。

お布施金額

金額はケースバイケースで一概には言えません。
「お気持ちで」と言われた時には、檀家の総代の方などに相談するとよいでしょう。
一般的には「戒名料+読経料」で25万円から75万円の範囲内で、ある調査によると平均60万円(戒名料は平均40万円)ぐらいです。なお「お布施」とは別に、送迎した場合でも「御車代」を、通夜ぶるまいや精進落としに同席されない場合は「御膳料」を包むようにしましょう。

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