提灯を知る

提灯の選び方

御所(吊り下げタイプ)
※御殿丸では天秤と呼びます
行灯(置くタイプ)

火袋選びのポイント

1材料について

火袋には大きく分けて絹製と紙製があります。
たいへん高級な手漉き和紙製を除けば、
一般的に絹製の方が丈夫で破れにくいため重宝します。
また、美しい光沢で高級感があり、光に透明感があります。
絹製のものはこちらのマークで判別できます。

2張について

一重のものと二重のものがあります。二重のものの多くは外側が絹で、内側に紙を用います。紙で和らげられた光が外側の絹張りに透けだし、高級感とやわらかさの両方を楽しめます。
また、二つの絵柄を重ねることで、一重にはない遠近感が生まれ立体的に見えるのが特徴です。
二重のものはこちらのマークで判別できます。

3絵付けについて

大きく分けて印刷による絵付けと、手描きによる絵付けがあります。
手描きは火袋を制作後、絵師により筆を用いて仕上げられます。
印刷に比べ、ひとつひとつ手で仕上げることにより、細かい模様や微妙な色合いを出すことが可能です。
手描きのものはこちらのマークで判別できます。


手足選びのポイント

1材料について

手足は材料によって、その印象が大きく変わります。
中には 漆塗りに蒔絵を施した高価で重厚感あふれるものもありますが、ほとんどは木製かプラスチック製です。
プラスチック製にくらべ、木製は高級とされています。
木の種類はさまざまで、本桜、欅、栓の無垢材は高級品として名高いです。芯に良質の天然木を使用した黒檀のツキ板もおすすめです。
木製のものはこちらのマークで判別できます。

表示記号について

【回転】回転灯が入ります。
回転灯が入ります。

【対】一対入りです。
一対入りです。

【家紋代別】家名、家紋は別料金になります。
家名、家紋は
別料金になります。

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