はせがわのこころ

はせがわのこころ

創業1929年。
時代とともに変化する「祈りのこころ」を大切に。

創業85年の責任

1,000種類以上の品揃え

はせがわの職人イメージ

はせがわの職人

お仏壇づくりの長年月の技が認められ、国宝・重要文化財の寺院の修復をお手伝いさせて頂いています。「修復で昔の基本的なことを学べます。解体修理をすると、昔の人がどんな考えで仕事したのかがわかってきますね」お仏壇で培った技が、本来のモデルである大きな寺院のなかで発揮されています。
そしてまた、そこで身につけた数百年前の先達の一流の技が、はせがわのお仏壇に活かされていきます。
はせがわのお仏壇が、真の姿と歴史を伝えていきます。

唐木仏壇イメージ

※樹齢1,000年以上の屋久杉を使った、黒檀胴長浄土内屋久杉。

はせがわの唐木仏壇

伐採、選木、乾燥、製材、木取り、木造り、加工、組み立て、塗装。そのいずれの行程も、嘘をつくことができないのが唐木仏壇です。中でも江戸神仏指物師「櫻井久明氏」監修のお仏壇は、「指物」の技で200年の歳月に耐えられることを目指したお仏壇です。そのための職人の手間は、釘を使ったものと比べると100倍ともいわれます。この手間こそが、次世代でも使って頂ける耐久性と、ときとともに増していく美しさを生み出しています。

木との対話イメージ

「200年の歳月に耐えられるお仏壇を」。江戸神仏指物師、櫻井久明氏がいつも心に留めおく言葉です。ほぞとほぞ穴で組み上げる「指物」の技で、お仏壇をつくり続けています。強度を保ち、長い歳月に耐えられる。美しさや丈夫さに加え、樹齢を重ねた木への素朴な敬意が払われています。木を読み、木と対話し、木に新たな命を吹き込む。職人の思いと木の命がかたちとなっています。

金仏壇イメージ

1,000種の鉋

1,000種におよぶ鉋によって、平面も曲面もつくっていきます。木の種類や大きさ、面の特徴に合わせて、巧みに使い分けていきます。

金仏壇イメージ

クギを使わない

水分を吸収しサビを生じさせる金属の使用をおさえ、木への負担を軽くします。四季のある日本において最も適した方法です。

金仏壇イメージ

欅の練り

目に触れない芯材にも、欅を選び使っています。長い時間が経っても表面を覆う木材とズレを生じないため、良質なやわらかい欅を選びます。

金仏壇イメージ

ほぞ組み

木材の接合部分は凹凸を削り出しつなげます。しかも表面には、かみ合わせが見えないような、手間の多いつくりになっています。

金仏壇イメージ

時間が固める

くみ上げた後、平らで伸びにくい真田紐で強くしばって留めておきます。木の膨らみや戻りを抑え、時間をかけて慣れさせていきます。

金仏壇イメージ

選木

唐木材は、緻密さと硬さによって使うほどに味わいが増していきます。経験を積んだ職人の厳しい目で原木が選ばれ、時間をかけた乾燥を経ることで、初めて美しさを発揮します

はせがわの
唐木仏壇のご紹介

トーシ ダルマ古都[こと]

トーシ ダルマ古都[こと]

価格:130,000円(税抜)~

瑞宝[ずいほう]

瑞宝[ずいほう]

価格:470,000円(税抜)~

鉄線花2[てっせんか]

鉄線花2[てっせんか]

価格:680,000円(税抜)~

このほかにもはせがわでは、多彩な種類のお仏壇を取り揃えています。

金仏壇イメージ

※はせがわ美術工芸が移築・修復を手がけた、明治時代の旧家のお仏壇。現在は円徳寺(福岡県直方市)に安置。

時が経つほどに
その違いがわかる金仏壇

金仏壇は、一瞬その輝きだけに目を奪われますが、はせがわのお仏壇はその前に座られて、時間が経つほどに気持ちが落ち着き、違いをおわかりいただけます。この落ち着きこそ、「錺金具師(かざりかなぐし)」をはじめとする、「木地師(きじし)」「宮殿師(くうでんし)」「彫刻師」「塗師(ぬし)」「金箔押師(きんぱくおしし』」「蒔絵師(まきえし)」の手仕事の結晶です。

美学のイメージ

はせがわのお仏壇工房では、今も職人の手が主役です。 お客様のご要望や条件にお応えする多種多彩なお仏壇は、部品も組み立て方も一基ずつ異なり、手づくりされています。一見非効率に見えますが、これこそが、よいお仏壇づくりに不可欠な職人の「手間」だと信じています。「はせがわの金仏壇には、工芸のすべてが詰まっている」とご評価頂いているのは、この、手間を省かない職人の心の現れかもしれません。
手仕事の国・日本の伝統を、しっかり受け継いでいます。

金仏壇イメージ

金箔押し

漆を塗ったところが乾かないうちに、その上から厚さ1万分の1mmの金箔を貼り、吸いつくように密着させる技です。金泊は、金沢(石川県)産の一号色(純金比率97.6%)を使用しています。

金仏壇イメージ

漆塗り

深く重厚なつや。一片のチリのない、湿度と温度を管理した密室・ムロの、うだる暑さのなかで塗りと乾燥を重ねることで生まれます。

金仏壇イメージ

蒔絵

お仏壇に華やかさを添えるのが蒔絵です。 漆で文様を筆描きし、それが乾かないうちに上から金や銀などの金属粉、色粉等を蒔きつけて表わします。

金仏壇イメージ

錺金具

それぞれ定められた位置があり、どれ一つとして、ほかと取り替えられるものはありません。
「明日香」につけられる金具の数は、300個にのぼります。

金仏壇イメージ

彫刻

彫りの強弱で陰影や立体感を繊細に表し、キワの立つ線を彫ることが、彫り師の力量です。欄間はもちろん、さまざまな部分が熟練の技で彫られていきます。

金仏壇イメージ

宮殿

お浄土の楼閣を表し、お寺の本堂の中心と同じ意味を持ちます。永遠不変を表す金の世界です。取り外しができる、はせがわのお仏壇の宮殿は、伝統的な「ほぞ組み」「芯通し」で強靭なつくりにしてあります。

はせがわの
金仏壇のご紹介

萩[はぎ]

萩[はぎ]

価格:260,000円(税抜)~

京型 馨(松)[かおり]

京型 馨(松)[かおり]

価格:420,000円(税抜)~

台付 四季[しき]

台付 四季[しき]

価格:350,000円(税抜)~

このほかにもはせがわでは、多彩な種類のお仏壇を取り揃えています。

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