HASEGAWA
FUKUOKA

仏教の伝来と数多の祈りを支えてきた、アジアの玄関口、福岡。
仏教芸術の究極の形、お仏壇をフラッグシップにふさわしいラインナップでご用意しております。
Floor Giude
1F


店内は日常使いから贈答までの幅広いお線香やお仏具をお求めいただけます。
奥は金仏壇が並んだホールとなっています。季節の室礼も定期的に変わり、お仏壇と生活がシームレスにつながっていることが感じられます。
2F


多様な「祈りのかたち」を支える、モダンタイプのお仏壇から伝統唐木仏壇をご覧いただけるフロアです。落ち着きのある空間で、じっくりとお仏壇をお選びいただけます。
3F

日本の仏教文化の結晶である、金仏壇をご覧いただけるフロアです。同階には愛知万博へ出品したプラチナの茶室をはじめ、こだわりと希少が詰まった仏教芸術・美術品をご堪能いただけます。
Executive Item
3F Museum
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ジョージ ナカシマ氏 創作仏壇

家具デザイナー、建築家。1983年勲三等瑞宝章授与。ハナミズキとローズウッド、メープルの瘤を取っ手として使用した作品です。木を知り、木のこころを読むことを大事にした同氏は、木のなかに、私たちと同じいのちを見、仏性を見たのかもしれません。シンプルでありながら、木の美しさを究極に表現したお仏壇です。
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藤曲隆哉氏 獅子

木曽檜の寄木造りで制作された木彫です。古代、仏教の伝来とともに獅子も伝わったといわれ、仏教の教えが広くとどろくさまを、獅子吼と呼びます。本作は、聖獣としての獅子を表現したもので、清廉な立ち姿が美しい像です。
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プラチナの茶室「利庵」

遠州茶道宗家十三世 小堀宗実家元が監修し、「21世紀にふさわしい茶室」として愛知万博「愛・地球博」で展示されたものです。生命を育む「宇宙」を茶室に見立て、「生命」の持つ永遠性をプラチナの輝きに例えました。プラチナ箔は、金箔に比べて厚みがあり、約10センチ四方の箔を約1万枚使用しています。
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大仏師 江里 康慧氏
阿弥陀如来立像
総丈約1.7m、仏身7尺の阿弥陀如来立像です。江里氏は1989年に三千院より大仏師の称号を授与。端正で優美な曲線を描く表情や体躯は、まさに浄土から衆生を救わんとする阿弥陀如来の思いを表しています。仏教で七宝と呼ばれる金のほかに、サンゴやメノウをふんだんに使用。表面の截金は、妻で截金師の故・江里 佐代子氏(人間国宝)によるもの。