お位牌についてのイメージ

お位牌の購入前に。
確認しておきたいポイント

お位牌は、亡くなられた方の戒名や没年月日(亡くなった日付)、俗名(生前のお名前)、亡くなられた年齢などを記してお祀りするものです。
葬儀のときの白木の位牌は仮のものになります。
お位牌は四十九日までにご用意されることをお勧めします。
ここでは、ご購入(店舗に行く)前に確認しておくと、購入がスムーズに進むポイントをご紹介します。

購入前の確認ポイント

<ポイント1> 戒名
白木のお位牌を直接店舗にご持参いただくか、戒名の写しまたは白木のお位牌の写真を用意しましょう。
※写真を用意いただく場合は、表面・裏面の両方が必要です。
※白木のお位牌と本位牌では文字の表記が異なる場合がございます。

すでにご先祖様のお位牌がある場合は、そのお位牌もご持参いただくか、写真を撮って、サイズを測っておくといいでしょう。ご先祖様のお位牌の色やデザインにあわせ、サイズも同一もしくは小さいものにするのが一般的です。

【採寸箇所】 「総丈」「札高さ」「札巾」「台巾」「奥行き」の5箇所を測っておきましょう。
※お位牌のサイズは基本的に4寸、4.5寸など「寸」が用いられます。(1寸は約3センチメートル)この寸法はお位牌の「札高さ」を指し、「総丈(上から下までの高さ)」を示したものではありませんのでご注意ください。

<ポイント2> お仏壇の大きさ

お位牌は、通常お仏壇の上から二段目の左右に安置されます。その部分の広さを確認しておきましょう。また置ける置けないだけでなく、お仏壇に対して大きすぎずまた小さすぎないバランスをとるのが理想です。お仏壇の大きさが把握できていれば、店舗でより的確なご提案をさせていただけます。よく選ばれるお位牌の大きさは、小型のお仏壇なら4.0寸(札高さ約12センチ)、中型のお仏壇なら4.5寸(札高さ約15センチ)です。

お位牌は故人そのものとして、毎日手を合わせる大切なものです。
「はせがわ」では、宗派による細かな決まりごとなどにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。