白木位牌に関する基礎知識

白木位牌に関する基礎知識
「白木位牌」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 位牌…故人様のご戒名(ごかいみょう)、没年月日、ご俗名(ごぞくみょう)、没年齢などを刻んでお仏壇にお祀りする仏具のこと。故人様の霊魂が宿る場所・依代(よりしろ)となる存在であり、亡くなられた方の象徴ともいえる。
  • 白木位牌(しらきいはい)…ご臨終後すぐに作られ、枕飾りおよびご葬儀の際に用いる白木で作られた仮のお位牌のこと。内位牌(うちいはい)とも呼ばれる。ご戒名、没年月日、ご俗名、没年齢が主に記される。忌明け法要のタイミングで本位牌へ魂を移し替えるのが一般的。

Q1.白木位牌を祀る期間はいつまでですか?

白木位牌を祀る期間はいつまでですか?

A.一般的には、忌明け前までの期間です。それ以降は本位牌をお祀りする形になります。

一般的には、忌明け前までの期間です。忌明け法要(四十九日法要が主)のタイミングで持っていき、白木位牌は魂抜きをしてお寺に納め、本位牌には魂入れをしていただきます。それ以降は本位牌をお祀りする形になります。

Q2.白木位牌は、本位牌ができた後はどのように扱えばよいのでしょうか?

白木位牌は、本位牌ができた後はどのように扱えばよいのでしょうか?

A.白木位牌は、忌明け法要(四十九日や三十五日)の際にご用意いただいた本位牌と一緒に持っていき、魂の入れ替えを行っていただきます。その後、白木位牌はお寺に収めてお焚き上げいただくのが一般的です。

白木位牌は、忌明け法要(四十九日や三十五日)の際にご用意いただいた本位牌と一緒に持っていき、白木位牌から本位牌へ魂の入れ替えを行っていただきます。その後、白木位牌はそのままお寺に収めてお焚き上げいただくのが一般的です。

Q3.白木のお位牌を作り替えたいのですが、どうすればよいでしょうか?また、作り替えた後は白木位牌は供養していただけますか?

これから四十九日を迎えるにあたり、白木位牌を立派なものに作り替えたいのですが、どのようにすればよいでしょうか?また、作り替えた場合、今のお位牌は仏具屋さんで供養していただけるのでしょうか?

A.基本的に、お位牌の作成は仏具店にご依頼いただく形になります。
また、白木位牌のご供養は、忌明け法要(四十九日や三十五日)の最後にお寺に収めてご供養いただく流れが一般的です。

基本的に、お位牌の作成は仏具店にご依頼いただく形になります。実店舗での作成の際は、白木位牌(もしくは、ご戒名や没年齢が分かるように書き写したメモ用紙かお写真)をご持参の上ご来店いただき、実物を見ながらお位牌をお選びいただいた後、ご戒名やご俗名などを宗派ごとの決まりに従って控えさせていただく形になります。オンラインショップ上でも承っておりますのでぜひご利用ください。なお、当社の場合では、位牌の納期はご注文いただいてから約2週間ほどいただく形になります。
また、白木位牌のご供養は仏具店ではお受けしておりません。忌明け法要(四十九日や三十五日)の際に本位牌と一緒にお持ちいただき、最後にそのままお寺に収めてご供養いただく流れが一般的です。

Q4.長い間白木位牌のままでお祀りしてきてしまったのですが、本位牌にするにはどうすればよいでしょうか?

長い間白木位牌のままでお祀りしており、いつか本位牌にしなくてはと思いつつそのままになってしまっている状態です。本位牌にするにはどうすればよいのでしょうか?

A.本位牌の作成は、基本的に仏具店にご依頼いただく形になります。
本位牌が完成したら、菩提寺にご連絡し、白木位牌から本位牌への魂の入れ替えと、白木位牌のお焚き上げをご依頼してください。

本位牌の作成は、基本的に仏具店にご依頼いただく形になります。実店舗での作成の際は、白木位牌(もしくは、ご戒名や没年齢が分かるように書き写したメモ用紙かお写真)をご持参の上ご来店いただき、実物を見ながらお位牌をお選びいただいた後、ご戒名やご俗名などを宗派ごとの決まりに従って控えさせていただく形になります。オンラインショップ上でも承っておりますのでぜひご利用ください。
本位牌が完成したら、菩提寺にご連絡し、白木位牌から本位牌への魂の入れ替えと、白木位牌のお焚き上げをご依頼してください。

お位牌関連ページ

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