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葬儀のお供え物に関する基礎知識

葬儀のお供え物に関する基礎知識
葬儀の前後に「お供え物」を贈る、またはいただく場合に関する基礎知識をご紹介します。
  • 葬儀(そうぎ)…ご家族やご友人、知人などが故人様のご冥福を祈り、死者を葬るために行う儀式のこと。故人様との最期のお別れの場としての意味も持つ。
  • お供え…仏前や神前に供えるもののこと。「遺族が仏壇などに日々お供えするもの」と、「遺族以外が弔事の際にお供えとして贈るもの」の2種類に大きく分けられる。

Q1.葬儀に参列できなかった方のお宅にお悔やみ訪問する際、持参するお供えとして適切なのはどのようなものですか?

親しくしている友達の姑が亡くなりましたが、葬儀に参列できませんでした。そのため、ご自宅にお伺いしてお悔やみの気持ちだけでもお伝えしたいと思っていますが、訪問の際にはどのようなお供えを持参すればよいのでしょうか?

できれば、ご遺族の方々に気を遣わせてしまわない程度のものにしたいと考えています。

A.絶対的な決まりはございませんが、お悔みの際のお供え物としては、桐や塗りの箱に入ったご贈答用の「進物線香(しんもつせんこう)」をお送りする方が多いです。

お供えには、基本的には消え物がよいとされています。仏教には「香食(こうじき)」という考えがあり、お線香などの良い香りは仏様のお食事になると言われているため、お悔みの際のお供え物としてはお線香をお送りする方が多いです。

特に、桐や塗りの箱に入ったご贈答用の「進物線香(しんもつせんこう)」は、ご予算に応じて様々な種類からお選びいただけますので、このような場合にもぴったりかと思います。

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