葬儀に参列する場合に関する基礎知識

葬儀に参列する場合に関する基礎知識
「葬儀に参列する場合」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 葬儀(そうぎ)…ご家族やご友人、知人などが故人様のご冥福を祈り、死者を葬るために行う儀式のこと。故人様との最期のお別れの場としての意味も持つ。
  • 参列(さんれつ)…式や法事などに参加すること。
  • 通夜(つや)…遺族が灯明や線香を絶やさないようにして夜通しご遺体に付き添う儀式のこと。現在は、葬儀や告別式の前夜に、ご遺族やご親族などの故人様と親しい間柄の方が集まって最期の夜を過ごす場のことを指す。
  • 告別式(こくべつしき)…友人や知人、会社の関係者様など、故人様と生前交流があった方が故人様を見送る最後のお別れの儀式のこと。
    現代では「葬儀式」とまとめて「葬儀・告別式」と呼ばれているが、本来、葬儀式は僧侶が中心となって行う宗教儀式であるのに対し、告別式は喪主が中心となって行う参列者のための社会的なお別れの儀式であり、意味合いはそれぞれ異なる。

 

Q1.生前お世話になった方の葬儀が、仮通夜・本通夜・告別式の3回に分けて行われる場合、私はどれに参列すべきですか?

友人のお父様が亡くなりました。ご家族とも亡くなったご本人とも面識があり、大変お世話にもなってきたのですが、仮通夜、本通夜、告別式と3回に分けて葬儀が行われる場合、私はどれに参列するべきでしょうか?

A.仮通夜と本通夜がそれぞれ営まれる場合であれば、本通夜、もしくは告別式のどちらかに参列される形がよいでしょう。

一般的には、通夜はご遺族やご親族などの一部の近しい方のみで故人様と過ごす最期の夜になるので、ご親族ではない一般の参列者は告別式に参列するのが本来の形です。

しかし、仮通夜と本通夜がそれぞれ営まれる場合であれば、本通夜、もしくは告別式のどちらかに参列されるとよいでしょう。

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