仏間・床の間に関する基礎知識

仏間・床の間に関する基礎知識
「仏間・床の間」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 仏壇(ぶつだん)…信仰の中心となる本尊(仏像)やご先祖様の位牌などを祀り、供養を行うための場所(台)。もとは、寺院にある「内陣(ないじん)※ご本尊を安置してある本堂のこと」をミニチュア化して一般家庭に持ち込むために作られた。
  • 床の間(とこのま)…日本の建築様式の一つ。家の一番神聖な場所といわれ、仏画などの掛軸を掛け、花を飾り、お香を焚くのが一般的とされる。客間としての意味合いが強く、宗教性はない。
  • 仏間(ぶつま)…床の間から派生した日本の建築様式の一つ。ご先祖様をお祀りするための場としての意味があり、お仏壇やお位牌を祀るのが一般的。

仏間付きの中古住宅を購入したのですが、仏壇を買うまでの間はどのように使用すべきですか?

仏間付きの中古住宅を購入したのですが、今はお仏壇を置く予定がありません。この場合、お仏壇を購入するまではどのように使用すべきでしょうか?

A.ご家族様でご相談の上ご使用方法をお決めください。

仏間は、基本的にお仏壇やお位牌をお祀りしてご先祖様を供養するための場としての意味があります。

よって、お仏壇がない場合にもあまり別の用途ではご使用いただかない方がよいかとは存じますが、絶対的な決まりはございませんので、最終的にはご家族様でご相談の上ご使用方法をお決めください。

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