お仏壇の彫刻に関する基礎知識

お仏壇の彫刻に関する基礎知識
お仏壇の装飾の一つである、「彫刻」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 仏壇(ぶつだん)…信仰の中心となる本尊(仏像)やご先祖様の位牌などを祀り、供養を行うための場所(台)。もとは、寺院にある「内陣(ないじん)※ご本尊を安置してある本堂のこと」をミニチュア化して一般家庭に持ち込むために作られた。

Q1.お仏壇の彫刻などに使用されている模様には、何か意味がありますか?

お仏壇の彫刻や金具、蒔絵などの細部に唐草模様などの模様が用られていますが、これらのデザインには何か意味があるのでしょうか?

A.お仏壇は、シルクロードを通ってきた世界各地の文化の影響を受けているため、各国に由来した模様が用いられており、柄自体にも意味があります。

お仏壇は、シルクロードを通ってきた世界各地の文化の影響を受けているため、各国に由来した模様が用いられています。もちろん柄自体にも意味があり、例として、葡萄唐草ならばギリシャ文化からの影響によるもので、豊穣を象徴するとされています。

その他にも、鳳凰(古代ペルシャ)、白像・孔雀・天女(インド)、龍(中国)、獅子(エジプト)などいずれも各国の文化が取り入れられています。

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