お仏壇の値段に関する基礎知識

お仏壇の値段に関する基礎知識
「お仏壇の値段」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 仏壇(ぶつだん)…信仰の中心となる本尊(仏像)やご先祖様の位牌などを祀り、供養を行うための場所(台)。もとは、寺院にある「内陣(ないじん)※ご本尊を安置してある本堂のこと」をミニチュア化して一般家庭に持ち込むために作られた。

Q1.お仏壇の価格が物によって大きく異なるのは、具体的にどのようなことが理由ですか?

先日亡くなった妻のためにお仏壇を購入しようと思っております。色々と仏壇店を見て回りましたが、物によって値段が大きく異なりました。お店の方にもお聞きしたところ、「材質・材料の違い」という説明を受けたのですが、そんなに違うものですか?具体的に何が理由で価格が異なるのか教えてください。

A.主には、お仏壇に使用されている材と加工の違いによって価格が異なります。

お店の方が仰る通り、お仏壇に使用されている材自体の質(希少価値が高いなど)によっても価格は異なりますし、実際にその材がどれだけ使用されているかによっても異なります。(お仏壇は全て無垢で作ることは少なく、基本的に芯材に無垢材を貼り合わせる形で作る場合が主です)

また同じ材であっても、彫刻の精密性や扉の枠の加工方法など、加工面の違いによって異なる場合もございます。

店舗では、実際の商品をもとにご説明を行わせていただきますので、ぜひ一度最寄りのはせがわまでご来店ください。

 

Q2.最小限必要な機能がありつつ、可能な限り安くお仏壇を購入したいのですが、単に一番安いものを選べばよいですか?
また、最小限必要な仏具は何ですか?

お仏壇の購入を考えているのですが、最小限必要な機能があることを前提に、可能な限り安く購入したいと思っております。その場合、単に一番価格の安いものを選べばよいのでしょうか?

また、仏具を用意する上で最小限必要なものはなんですか?

A.ご予算を最優先して決められるのであればその通りですが、お仏壇は長く使うものですので、できれば耐久性やデザイン、色味なども含めて決められた方がよろしいかと存じます。
最小限必要なお仏具としては、下記をご参照ください。

最小限必要なお仏具としては、まずは礼拝の対象となるご本尊とお位牌が最重要となります。

次いで、お参りに必要な花立・香炉・火立(3つセットで「三具足」と呼ぶ)、ご飯やお茶お水をお供えするための仏飯器・茶湯器(湯呑)、お参りする際にチーンと鳴らすおりん、お供えをする際に使用する高杯(たかつき)あたりは最小限必要になるかと存じます。

この他にも、仏事に関する心配事や不明点などございましたら、お近くのはせがわの店舗、またはコールセンターまでお気軽にお問い合わせください。

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