法事で使用する祭壇・仏壇に関する基礎知識

法事で使用する祭壇・仏壇に関する基礎知識
「法事で使用する祭壇・仏壇」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 法事…法要(僧侶による読経などにより供養を営むこと)の後に行われる会食までを含めた一連の行いのこと。
  • 祭壇(さいだん)…神仏や霊にお供え物を捧げたり祭器を祀ったりするために使用する、宗教的儀式に用いられる台のこと。仏教においては、仏様や故人様を供養するための檀のことを指す。お寺の本尊を祀る須弥壇や家庭用の仏壇などの常設祭壇と、葬儀の祭壇や四十九日まで使用する後飾り祭壇などの仮設祭壇がある。

Q1.四十九日や一周忌などの法要をお寺に依頼する際、自宅には必ず仏壇がないといけないですか?

四十九日や一周忌などの法要をご住職にお願いする際、必ず仏壇(ご本尊やお仏具を含む)が必要なのでしょうか?ご遺骨やお位牌、お花をお飾りしただけでは読経していただけないものなのでしょうか。

A.読経いただけるかとは思いますが、ご住職のお考えにもよりますので、まずはご依頼する予定のお寺にお問い合わせください。

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