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数珠が切れてしまった どうしよう?を解決いたします

数珠が切れてしまった どうしよう?を解決いたします
数珠の紐が切れたらどうしたらいい。修理するべき?新品を購入すべき?修理はどこに頼むべき?そんな数珠の修理に関する基本知識を解説いたします。数珠が切れることは古くより「悪縁を絶つ」ともいわれ、良いこととされています。このページでは、数珠が切れてしまったときの方法や修理を依頼できるお店、費用目安・依頼の流れなどを分かりやすく解説いたします。

数珠の修理はどこ【実店舗・インターネット】でやってもらえますか?

はせがわの店内写真

数珠の修理は仏壇仏具専門店へのご依頼が安心です

数珠の修理は、仏壇仏具専門店・数珠専門店・インターネット通販サイトなどでご依頼できます。インターネットの通販サイトなどでは、数珠の状態を伝えるために写真をメールで送付したり、送料がかかったりしますが、パソコンの操作に慣れていたり、メールでのやり取りを希望されるかたに適しています。また仏壇仏具専門店では、対面でスタッフのアドバイスを直接聞きながら、数珠の修理を依頼することができることが特徴です。

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数珠の修理を自分でできますか?

考える夫婦

数珠の修理とは?

必要な道具と房の編み方などの知識があれば、ご自分で数珠の修理をすることができますが、おすすめはしません。
理由としては、数珠の房や紐を少量だけ求めることや、ご自分で紐や房の編むことが難しいためです。玉に紐を通したりするのも手先が器用でなければ難しかったり、玉の紛失により補充玉が必要な場合などは、ご自分での数珠の修理は難しいといえます。仏壇仏具専門店へご依頼いただくのがいいでしょう。

数珠を修理するタイミング

  • こんなことがあれば、数珠の修理にふさわしいタイミングといえます。
  • 数珠の紐が切れてしまった
  • 房の汚れが目立つようになってきた
  • 数珠の紐が切れそうになっている
  • 房や紐の色を変えて雰囲気を変えたい

数珠の紐が切れてしまった場合だけではなく、切れる前の数珠の修理をおすすめします。実際に数珠が切れてしまうと、玉が飛散してしまうため、玉の紛失につながります。もし切れてしまった場合は、袋や封筒に数珠をまとめていただき、仏壇仏具専門店にお持ちください。

数珠の修理の費用目安はどれくらい?

数珠

気になるのは数珠の修理がいくらかかるかという費用ですが、数珠の種類や補充玉の有無などにより、費用は変わります。目安としての価格を記載いたしますので参考にされてください。

数珠の種類による費用目安

【当社で承る場合の参考価格】※2026年8月時点の価格です。

片手数珠:4,950〜8,250円(税込)(お選びになる房の種類や仕様により異なります)
本式数珠:6,600〜10,450円(税込)(各宗派ごとの決まりに沿ってつなぎ替えいたします)
腕輪数珠:3,630〜4,180円(税込)(オペロンゴムやワイヤーを使用します)
芯替のみ:4,730〜6,380円(税込)(紐の通し替えのみを行います)

もし数珠が切れて一部の玉を紛失してしまった場合には、現状にあった材質の玉を補充することも可能です。材質や部位にもよりますが、1玉につき220~2,200円(税込)が目安です。高価な玉や特殊な玉の場合には、別途お見積りとなります。

数珠の修理(つなぎ替え)は、はせがわの各店舗にて承っております。
お持ちいただく数珠の仕立て(房の種類・紐の仕様・宗派)や、玉の状態によって料金が異なる場合がございます。
詳しくはお近くの店舗へご相談ください。
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片手数珠
片手数珠

略式数珠ともいわれ、急なお葬式や法要などで宗派を気にせず使用できる数珠です。初めて数珠をお求めになる方や、宗派にこだわりのない方には、こちらの略式数珠が一般的です。

本式数珠
本式数珠

宗派にあわせたより正式な数珠です。天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗本願寺派・浄土真宗大谷派・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗など、各宗派により仕様が異なります。修理する場合は、宗派の決まりにあわせて数珠の修理を行います。

腕輪念珠
腕輪数珠

腕につける数珠を腕輪念珠といいます。最近はファッション性の高い腕輪念珠も発売されています。ファッション性の高さからブレスレットと呼ばれることもあります。

代表的な房の種類

より房
より房
頭付房
頭付房
釈迦梵天房
釈迦梵天房
籠編
籠編

玉の色に合わせた房の色の選び方の一例

素材と同系色の房
材質と房の色をあわせた仕上げ

素材と同系色の房をあわせると、全体的に統一感のある仕上がりとなります。

親玉や点玉と同系色の房

親玉や点玉などに用いられる石と同系色の房をあわせると、アクセントのある仕上がりとなります。

玉の補充の費用目安

【当社で承る場合の参考価格】※2026年8月時点の価格です。

プラスチック:1玉あたり220〜330円(税込)

木製:1玉あたり440〜770円(税込)

石製(貴石):1玉あたり660〜2,200円(税込)

※玉の材質やサイズ、部位(親玉・点玉など)や仕様により料金が異なります。
希少な材質の補充玉や特注品は都度見積もりとさせていただきます。数珠は使い込むほど深みのある色合いに変化していくため、特に木製の数珠では補充玉の色合いと異なることがございます。

木製
木製数珠のアップ画像
石製
石製の数珠アップ

数珠の修理でよくある質問

数珠

Q.お仏壇のはせがわで数珠の修理を依頼する場合の流れを教えて下さい。

A.STEP1.はせがわの店舗にご持参いただいた数珠をもとに、現状の形状や色に合ったつなぎ替え方法をご提案いたします。
 STEP2.受注書類にご記入いただいた後、ご入金いただきます。
 STEP3.修理が完了しましたらご連絡いたしますので、ご都合の良いタイミングでご来店ください。

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Q.数珠の修理にはどれくらいの日数がかかりますか?

A.約1か月半~2か月必要となります。

数珠の修理にあたっては、ご法事などのないタイミングでご依頼いただくと安心でしょう。また数珠はおいくつお持ちいただいても問題ありませんので、お二つ目の数珠をお持ちいただければ、急なお葬儀参列などがあったときにも安心でしょう。

お仏壇のはせがわでは、修理のご相談だけでなく、数珠の販売も承っております。

女性用の数珠

女性用の数珠をもっと見る>>

男性用の数珠

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Q.ネックレスもつなぎ替えできますか?

A.弊社では承っておりません。

ネックレスは穴が細く、つなぎ替えができないため、弊社では承っておりません。お求めになられた宝石店などにご相談ください。

Q.修理できない数珠はありますか?

A.数珠の玉が経年劣化で傷んでいたり、材質や大きさにより補充玉がご用意できないこともございます。

お持ちの数珠の材質や補充玉の有無・大きさなどをスタッフにご相談ください。

数珠を長くご使用いただくために

数珠袋をご使用いただくことで、房にかかる負担が少なくなり、房が長持ちいたします。
特に男性がポケットに入れたままということも良くありますが、房がよれたり、傷んだりしますので、男性の方も数珠袋のご使用をおすすめいたします。

数珠の修理の際には、合わせて数珠袋をセットでご購入されることをおすすめいたします。

数珠袋

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著者について

株式会社はせがわ WEB担当チーム

お仏壇・お仏具、お墓など供養に関する情報を、日本に住む皆さまへ適切にお伝えすることがミッションのチームです。

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