仏像の種類・選び方に関する基礎知識

仏像の種類・選び方に関する基礎知識
「仏像の種類・選び方」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 仏像…信仰の中心として祀る、仏様の姿を象った像のこと。お仏壇に祀る仏像は主に木製だが、寺院の本堂などに祀られる場合には石や金属など様々な種類がある。「本尊(ほんぞん)」とも呼ばれ、宗派によって祀る仏像が異なる。

 

Q1.ご本尊(仏像)を購入するにあたり、サイズや光背の形などの選び方について教えてください。

真言宗のご本尊(大日如来)を購入したいと考えているのですが、3点気になっていることがありますので教えてください。

①サイズについて
20号サイズのお仏壇(高さ170cm、幅70cm、奥行60cm)に仏像を入れる場合、総丈何センチのお仏像が適切なのでしょうか?

②光背の形について
大日如来像には、光背(こうはい)の形が「飛天」「火炎」「円形のもの(名前が分かりません)」の3種類あるようですが、一般的にはどのタイプが適しているのでしょうか?タイプによって値段などのランクが異なるのでしょうか?

③お仏像の台座の高さについて
火炎光背は台座が低い、円形光背は台座が高いなど、台座の高さは光背の形ごとに決まっているのでしょうか?

A.下記の通りご回答いたしますが、詳細はお近くのはせがわ店舗までお問い合わせください。

①適したご本尊のサイズは、お仏壇の須弥壇(ご本尊を安置する場所)から天井までの高さによって決まります。近年はお仏壇のデザインも多様化しており、一概に適したサイズを申し上げるのは難しいかと存じます。

②光背の形は仰る通り「飛天光背」・「火炎光背」・「丸光背」の3種類がございますが、決まりはございませんのでお好みに合わせてお選びください。仏像の価格は、光背の形というよりも、材質・加工の緻密さによって異なります。

③仏像の台座の高さは、光背の形ごとに決まっているものではありません。

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