この度、弊社が利用しているメール配信サービスにおいて、メール送信機能として連携されておりますアララ株式会社(以下、「アララ社」)の「repica」のサーバーが第三者からの不正アクセスを受け、弊社から配信された一部のメールアドレス情報が流出したことが判明いたしました。
日頃より弊社をご利用いただいているお客様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
現時点で確認されている事実および弊社の対応状況について、下記の通りご報告いたします。
記
1. 流出したお客様情報
• 2026年10月8日~29日までに配信されたメールアドレス
• 件数:305件
※なお、弊社システムに保存しておりますお客様のデータ(氏名、購買データ等)、およびメールの件名・本文につきましては、流出の対象には含まれておりません。
2. 発生の経緯
2026年11月2日、「メール配信サービス『repica』において個人情報が流出した」旨の報告を受けました。
3. 今後の対応について
(1) 詳細な事実確認と対象者の特定
引き続きアララ社および関係各社と緊密に連携し、対象となるお客様の特定と事実関係の究明を最優先で進めてまいります。
(2) 対象のお客様へのご案内
調査の結果、具体的な流出対象となるお客様が判明した場合には、速やかに個別にご案内を差し上げ、必要な対応を実施いたします。
(3) メール配信システムの停止と見直し
現在、該当するメール配信サーバー経由での配信は停止しております。
安全性に万全を期すため、十分なセキュリティが確保された別の配信基盤への切り替え準備を進めております。
4. 不審なメールへのご注意のお願い
流出したメールアドレスを悪用した、不審な電子メール等が届く恐れがございます。
送信元や内容に心当たりのない不審なメールを受信された場合は、リンク先へのアクセスや添付ファイルの開封等は行わないよう、十分ご注意をお願いいたします。
なお、弊社からメール等でパスワードやクレジットカード番号をお尋ねすることは決してございません。
5. 今後の公表について
本件に関する詳細な調査結果、および具体的な対象範囲が判明し次第、改めて弊社公式ウェブサイト等にて速やかにご報告申し上げます。
6. 本件に関するお問い合わせ
下記専用フォームよりお問い合わせください。
https://form.hasegawa.jp/inquiry
以上








