四十九日法要の参列に関する基礎知識

四十九日法要の参列に関する基礎知識
四十九日法要に「参列」する際に関する基礎知識をご紹介します。
  • 四十九日(しじゅうくにち)…亡くなられてから四十九日法要が行われるまでの期間のこと。(神式の場合は五十日祭まで)「忌中(きちゅう)」とも言い、それ以降は「忌明け(きあけ)」と呼ばれる。
  • 四十九日法要…命日から49日目に行う、故人を偲び冥福を祈るために営む追善法要のこと。「四十九日」と省略されて呼ばれる場合もある。

Q1.親族間の折り合いが悪く、実母の四十九日法要への参列が難しい状況なのですが、どうするべきでしょうか?

親族間の折り合いが悪く、実母の四十九日法要への参列が難しい状況なのですが、どうするべきでしょうか?無理やりにでも参列するべきなのでしょうか。

A.ご家庭内のご事情によるものですので難しいところですが、できれば双方で再度お話し合いをして和解いただき、皆様で四十九日法要を営まれるのがよいかとは存じます。

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