葬儀でお世話になった方へのお礼に関する基礎知識

葬儀でお世話になった方へのお礼に関する基礎知識
葬儀でお世話になった人などに対しての「お礼」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 葬儀(そうぎ)…ご家族やご友人、知人などが故人様のご冥福を祈り、死者を葬るために行う儀式のこと。故人様との最期のお別れの場としての意味も持つ。
  • 香典返し…亡くなってから四十九日までの間(忌中)に香典をいただいた場合に、いただいた香典の半分程度を目安にお礼としてお贈りする品物(手土産)のこと。忌明け後にお渡しするのがマナーだが、四十九日法要当日に、引き出物と一緒にお渡しする場合もある。

 

Q1.葬儀でお世話になった方に香典返しとは別にお礼をする場合、掛け紙は必要でしょうか?その際、表書きはどうすべきですか?

葬儀の際にお世話になった方に対して、香典返しとは別に贈り物をしたいと思っているのですが、品物に掛け紙は付けるべきでしょうか?必要な場合、表書きも教えていただきたいです。

A.絶対的な決まりはありませんが、掛け紙をお付けいただいた方が丁寧な形です。表書きは「志(こころざし)」でよいかと存じます。

絶対的な決まりはありませんが、お礼として何か品物を贈られるのであれば、掛け紙をお付けいただいた方が丁寧な形です。葬儀後の挨拶回りの際にお持ちするのであれば、表書きは「志(こころざし)」でよいかと存じます。

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