七日から四十九日まで 忌明けのあいさつ状

香典返しは四十九日(※地域や慣習によっては三十五日)の忌明けの知らせを兼ねることがほとんどなので、あいさつ状を添えて送ります。
あいさつ状は正式には、奉書紙に薄墨で書き、白い封筒に入れます。
香典返しと一緒に送るので、封筒の表書きは「御挨拶」とすればよいでしょう。
あいさつ状の内容は、まず会葬にあたって香典や供物などをいただいたお礼を書き、四十九日の法要を無事終えたことを伝え、香典返しの品物を届けたことも忘れずに記入します。

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