追善供養に関する基礎知識

追善供養に関する基礎知識
「追善供養」に関する基礎知識をご紹介します。
  • 法事…法要(僧侶による読経などにより供養を営むこと)の後に行われる会食までを含めた一連の行いのこと。
  • 追善供養(ついぜんくよう)…残された人が、故人様の冥福を祈って行う供養のこと。日々お仏壇に手を合わせたりお墓参りに行くことのほか、四十九日法要や年忌法要なども追善供養にあたる。なお、逝去後すぐに阿弥陀如来の力で成仏できるとの考えから、浄土真宗においては追善供養は不要とされる。

Q1.一周忌法要を霊園(墓前)で行う予定ですが、別途自宅のお仏壇でもお経をあげていただく方が望ましいですか?

父親の一周忌法要を行うにあたり、まずは霊園の墓前で執り行う予定なのですが、別途自宅でも僧侶にお経をあげていただく方が望ましいのでしょうか?

または、墓前法要時にお位牌も持参し、一緒にお経上げいただく形でもよいのでしょうか?

A.ご家族の皆様でご相談の上ご決断ください。

ご法要当日の段取りにもよりますが、霊園にお位牌をお持ちして一緒に読経いただくことも可能かと存じます。

また、ご自宅のお仏壇で先に読経いただいた後に霊園に移動して別途ご法要を行う場合などもありますので、ご家族・ご親族の皆様とご相談の上お決めいただくとよいでしょう。

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