お彼岸の準備に関する基礎知識

お彼岸の準備に関する基礎知識
お彼岸を迎える前にどのような準備をすべきなのか、「お彼岸の準備」に関する基礎知識をご紹介します。
  • お彼岸…毎年2回、仏様が住む悟りの世界(彼岸)とこの世(此岸)の距離が最も近くなるとされる「春分の日」「秋分の日」を中日とした7日間に、ご先祖様の供養と仏教修行を行う仏教行事。
  • 初彼岸(はつひがん)…故人様が亡くなられて四十九日を過ぎてから初めて迎えるお彼岸のこと。

Q1.お彼岸を迎える前に用意しなければならないものや、お彼岸の期間に仏壇周りでやるべきことはなんですか?

お彼岸を迎える前に事前に用意しないといけないものや、お彼岸の期間中に自宅のお仏壇周りでやるべきことはなんですか?また、お彼岸用のお仏壇飾りなどはあるのでしょうか?

A.事前にお仏壇をお掃除をし、お供え物を用意しておきましょう。お彼岸期間中に特別やるべきことはございませんが、ご家族揃って心を込めて手を合わせていただくとよいでしょう。

お彼岸を迎える前には、日頃以上に丁寧にお仏壇をお掃除し、事前にお仏壇用のお供え物(故人の好物や季節の果物、お菓子など)を用意しておきましょう。
お彼岸の期間にお仏壇周りで特別にすべきことはありませんが、ご家族揃って故人様やご先祖様に手を合わせていただくことが何よりのご供養になります。
お彼岸用のお仏壇飾りはございませんが、特別な時期にお仏壇をお飾りするために使う「内敷(うちしき)」という三角の布がございます。季節によってデザインが異なりますので、時期に合ったものをお飾りされるといいでしょう。

Q2.初彼岸を迎えるにあたり、事前に準備することや特別にお供えするべきものはありますか?

家族が亡くなって初めてのお彼岸を迎えますが、事前に準備すべきことや、特別にお供えするものなどがあれば教えていただきたいです。

A.初彼岸の場合には特別行うべきことはありませんので、普段のお彼岸と同様にお墓参りやお仏壇へのお参り、お供えなどを行いましょう。

「初盆」の際は、白い提灯(白紋天)を軒先に下げたり置き提灯を用意したりとやることが沢山ありますが、初彼岸の場合には特別行うべきことはありません。普段のお彼岸と同じように、お墓参りやお仏壇へのお参りをしたり、お供え物をしていただく形で問題ございません。ただし、せっかくの初彼岸ですので、故人様が生前お好きだった食べ物やお花などを盛大にお供えいただくと、故人様もより一層お喜びになるかと存じます。

はせがわでは、「お仏壇」「お墓づくり」「納骨堂/屋内墓苑」「都立霊園資料」のカタログをご用意しています。以下からご請求ください。

無料 カタログ請求