お盆提灯を贈る場合に関する基礎知識

お盆提灯を贈る場合に関する基礎知識
「お盆提灯を贈る場合」に関する基礎知識をご紹介します。
  • お盆…新暦の8月13日から16日(または旧暦の7月13日から16日)にかけて、ご先祖様の霊をご自宅にお迎えして供養を行う仏教行事。
  • お盆提灯…お盆の際に飾る提灯のこと。故人様やご先祖様が迷わずにご自宅に帰って来られるための目印や、おもてなしのためのお飾り(お供え)としての意味がある。

Q1.親戚にお盆提灯を贈る場合、いつ頃に郵送するのが適切でしょうか?

親戚にお盆提灯を贈る場合、いつ頃に郵送するのが適切でしょうか?

A.先方がお盆飾りを始められるよりも前(お盆の月に入る前)に届くように送るのが適切でしょう。

大体はお盆の月に入ってからお飾りを始める方が多いため、前月までにはお送りいただくとよいかと存じます。

Q2.マンション住まいの方に対しても、初盆の際はお盆提灯をお贈りするべきですか?

親戚が亡くなり今年が初盆にあたります。先方の家はマンションのため、置くスペースに限りがあると思うのですが、その場合にもお盆提灯をお贈りするべきですか?

A.近年は、住宅のご事情が懸念される場合には、お提灯の購入に相当する費用をお包みしてお渡しすることも増えています。

以前は、初盆を迎えるご家庭には、ご親戚から絵柄入りのお提灯を贈るのが一般的でした。

しかし、ご質問者様も仰るように、近年は先方の住宅事情などによりお選びするのが難しいことが多いため、場合によってはお提灯の購入に相当する費用をお包みしてお渡しすることも増えています。

もしくは、置き場所に困らなそうなコンパクトなお提灯や、お提灯ではなくお線香やお供え物などを贈られる方もいらっしゃいます。

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