宗派によるお盆提灯の違いに関する基礎知識

宗派によるお盆提灯の違いに関する基礎知識
「宗派によるお盆提灯の違い」に関する基礎知識をご紹介します。
  • お盆…新暦の8月13日から16日(または旧暦の7月13日から16日)にかけて、ご先祖様の霊をご自宅にお迎えして供養を行う仏教行事。
  • お盆提灯…お盆の際に飾る提灯のこと。故人様やご先祖様が迷わずにご自宅に帰って来られるための目印や、おもてなしのためのお飾り(お供え)としての意味がある。

Q1.神道の場合でも提灯は使用しますか?

仏教ではお盆の時期になるとお提灯を使うのが通例ですが、神道の場合でも提灯は使用しますか?

A.神道でもお提灯を使用する場合もあります。

お盆は宗旨の枠を越えた日本独自の季節行事ですので、神道でもお提灯を使用することもあります。その場合には、主に白木の提灯を使用するのが一般的です。

Q2.宗教や宗派によって、使用するお盆提灯に違いはありますか?

宗教や宗派によって、使用するお盆提灯に違いはありますか?

A.浄土真宗以外の仏教であれば違いはなく、どのお提灯でもご使用いただけます。

浄土真宗ではお盆自体を行わないためお提灯を使用しませんが、それ以外の仏教であれば違いはなく、どのお提灯でもご使用いただけます。

宗教による違いですと、神道の場合には白木でできたお提灯を使用するという違いがあります。

一方、地域による違いは多く見られますので、ご用意される際はご親戚や近所の方に一度ご相談されるとよいでしょう。

この他にも、仏事に関する心配事や不明点などございましたら、お近くのはせがわの店舗、またはコールセンターまでお気軽にお問い合わせください。

通話無料

受付時間 10:00〜17:00(不定休)

phone いい なむなむ 0120-11-7676